最低返済額

最低返済金額に注目!

節約キター

カードローンでお金を借りると、当たり前のことですが毎月返済をしていきます。

その際に、少なくても〇○円は返済してくださいね、というのが最低返済額です。
自動引き落としで返済している場合は、最低返済額が引き落とされることになります。

 

金額については、カードローンによって異なりますので契約内容を確認してください。

 

最低返済額が少ないと月々の返済の負担が軽くて利用しやすいと考えがちですが、注意したいこともあります。

 

 

返済額が少額=返済期間が長い

 

最低返済額が、2000円や3000円などと少ない場合、支払いが楽で利用者にやさしいように感じます。
しかし1回に支払う金額が少ないということは完済まで長期間かかってしまうため、結果として支払う利息が増えます。

 

返済シュミレーションしてみるとその差がよく分かります。

 

一例として、アコムのホームページにある「ご返済シュミレーション」を使って比較してみました。

 

<借入10万円、金利18%、毎月の返済3,000円の場合>

 

返済回数:47回
返済総額:138,781円
利息:38,781円

 

<借入10万円、金利18%、毎月の返済10,000円の場合>

 

返済回数:11回
返済総額:109,018円
利息:9,018円

 

毎月3,000円返済していくときは、10,000円返済していくときよりも約3万円も多く利息を支払うことになります。
こんなに違ってくるなんて驚きですよね。

 

 

余裕があるときはぜひ追加返済を

今月余裕あるわー

ムリをすることはできませんが、今月はもう少し返せそうだというときには積極的に追加返済をしましょう。
申し込みをする際には、追加返済ができるかどうかや、その方法も確認しておくと良いですね。